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イオン導入器

イオン導入法とバリアゾーン
イオン導入法
イオン導入法とは電流の電気分解作用を応用して薬物をイオン化し、その有効成分を体内に
半ば強制的に電気浸透させる方法です。
また、薬物をイオン化して体内に浸透させる為、使用する薬物は電解質なら全て使用できます。
イオン導入では、体の奥深くまではイオンを浸透できませんが、皮下1~2ミリ位まで浸透させる事ができ、血管に吸収されて全身に運ばれます。
イオン導入法はプラス電極、マイナス電極に関係なくバリアゾーンを透過
※イオン導入法はプラス電極、マイナス電極に関係なくバリアゾーンを透過させます。

今後、美容業界でもっとも普及すると言われているのがイオン導入法です。

バリアゾーン
バリアゾーン(角層とマルピギー層の間に一種の緩衝帯)とは、体を内外から守る為の境界線と言えます。
汗とともに排出した老廃産物である乳酸や尿酸などの酸性成分が、体内に逆流してこないための生体のしくみの一つが、バリアゾーンになります。
また、角層は酸性だからプラスイオン濃度が高く、マルピギー層はアルカリ性でマイナスイオン濃度が高く、この電気的な二つの層により水の浸入を防いでいます。
角層は酸性だからプラスイオン濃度が高く、マルピギー層はアルカリ性でマイナスイオン濃度が高く
驚異の育毛法システム
有効成分の浸透を防ぐ謎のバリアゾーン
人間の皮膚は酸性の角層、この下にある弱アルカリ性のマルピギー層から成っています。
この2つの層の間に一種の緩衝帯が形成され、プラスとマイナスという電気的な二重の層(=バリアゾーン)がプラスイオンを持った物質が皮膚の内部に浸透しようとすると、バリアゾーン上層のプラスイオンが吸着するが、下層のマイナスイオンが反発して、イオン(物質)の通過を阻止し、水溶性物質の皮膚内部への浸透を防いでいるのです。
有効成分の浸透を防ぐ謎のバリアゾーン
イオン導入でバリアゾーンを通過させる
「電流の電気分解作用を応用して、薬剤をイオン化し、その有効成分を皮膚に浸透させる」、これが美容の分野で注目されている「イオン導入法」の原理です。
この原理を応用して考案されたのが、電気的な層であるバリアゾーンをイオン導入法によって開放し、薬剤を浸透させるイオン導入機器です。
電気的な層であるバリアゾーンをイオン導入法によって開放し、薬剤を浸透させる

イオン導入器の3つの効能
抜毛の予防
ブラシの先の導入ピンを頭皮にあてて、マイナス通電します。安全で低い電圧のガルバニック電流が流れますが、まったく刺激は感じられません。毛穴の沈殿した皮脂(プラス)を毛穴から引き出し、きれいにします。
毛穴を引き締め、毛をしっかりとつかみ、抜毛は減少します。
枝毛の予防
ブラッシングを行う時に発生する静電気(プラス)は髪のキューティクルを拡張させ、枝毛の原因となります。
イオン導入の電極をマイナスにしてブラッシングすることによって、静電気を除去。
キューティクルを引き締め、枝毛を防ぎ、髪が艶やかになります。
育毛
イオン導入器を地肌にマイナス通電して、毛穴の汚れを取り除きます。養毛・育毛剤を頭皮にふりかけ、マイナス通電。養毛・育毛剤の有効成分が通電の流れによって頭皮へ経皮吸収され、毛母細胞にダイレクトに作用します。
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育毛の施術は都合により現在行っていません。